オーラパール アパガード

オーラパールとアパガード、どこが違う?

「オーラパール」と「アパガード」は、
よくネットでも比較されているホームホワイトニング歯磨き粉です。

 

「オーラパール」と「アパガード」を比べて
まず、すぐわかる決定的な違いは、

  • オーラパールは通販限定
  • アパガードはドラッグストア等の一般店舗ほかでも購入できる

という点です。
またアパガードには様々な種類の商品ラインナップがあるのに比べて、
オーラパールは薬用オーラパール1種類のみです。
それぞれの特徴を以下に紹介します。

アパガードについて

アパガードに関して言えば、一般店頭販売されている歯磨き粉で、
ドラッグストアやスーパー等一般小売店舗の歯磨き売り場でも
よく目にする機会もあると思いますし、実際に使った事がある、使っているという人も
多いんじゃないかなと思います。
ホームホワイトニング用歯磨きとして、長く人気を維持しており、
認知度も高い商品になっています。
また、目的、ニーズに応じた様々な商品がラインナップされているのも特徴ですね。

 

アパガードの種類をざっと見てみると、

  • アパガードMプラス・・スタンダードの定番商品
  • アパガードスモーキン・・歯の着色汚れ「ステイン」のケアタイプ
  • アパガードプレミオ・・「mHAP※薬用ハイドロキシアパタイト」が1.4倍に高配合されたプレミアムタイプ
  • アパガードプレミオエクストラミント・・上記プレミオのミント味が強めのタイプ
  • アパガードディープケア・・ポーションとボトルがある、歯のトリートメント剤

また子供用として

  • アパガードアパキッズ・・
  • アパガードアパキッズジェル

さらにこのほか、
ネット通販限定の商品「アパガードロイヤル(「mHAP」薬用ハイドロキシアパタイト」が2倍配合)」や、
歯科医院限定商品として「アパガードリナメル(低発泡タイプで「mHAP」薬用ハイドロキシアパタイト」が2倍配合)」等もあります。

※薬用ハイドロキシアパタイトとは

「薬用ハイドロキシアパタイト(<mHAP>)」は、歯の主成分ハイドロキシアパタイトとほぼ同じ成分であり、3つの作用でむし歯を予防するサンギ独自のむし歯予防成分です。
薬用でない一般的なハイドロキシアパタイト(基剤・研磨剤として歯みがき剤に配合される)とは効果効能が区別されます。
2003年には、独自で開発した超微粒子制御技術によって、ナノレベル(1ナノは 100万分の1mm)の粒子に制御する製法を確立し、ナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」となりました。
http://www.sangi-co.com/apatite/mhap/index.html
ハイドロキシアパタイトによるエナメル質表面の修復に関する研究
荒川正嘉、石崎 勉、村上幸孝、渥美公則、安室 操、上田浩太郎、杉山眞次、尾崎哲則、吉田 茂
口腔衛生学会雑誌、第49巻、408-409、1999
http://www.sangi-co.com/vcms_lf/paper14.pdf
株式会社サンギHPより引用

 

オーラパールについて

近所のドラッグストアで購入できる「アパガード」に対して
通販限定販売の薬用オーラパール。

 

使用目的に応じて種類が多いアパガードに対して、
薬用オーラパールは、1種類のみです。

 

何故1種類なのかというと、薬用オーラパールは、

  1. 歯を白く丈夫にする・・薬用ハイドロキシアパタイト
  2. 初期虫歯を補修する・・薬用ハイドロキシアパタイト
  3. 歯周病を予防する・・塩化リゾチーム
  4. 歯茎を引き締める
  5. 歯茎の腫れ・赤みを抑える
  6. 歯茎を整える
  7. タバコのヤニ等の黄ばみを抑える
  8. プラークを除去する
  9. 口臭を防止する

といった、9つの効果が期待できる、
口腔内の「トータルケア」歯磨きという位置づけだからです。

 

しかも薬用オーラパールは
妊娠中の女性や子供も使用できるため、家族で使えるというのも特徴のひとつですね。

 

成分上の違いは?

ホワイトニング歯磨きとしての、主たる成分になる
「薬用ハイドロキシアパタイト」と「マクロゴール400」に関しては、
アパガードにも薬用オーラパールにも配合されています。

 

両方とも、歯の表面の微細な傷を修復し、
タバコのヤニやコーヒーやワイン等、食品や飲料にも含まれる
ステイン汚れの付着や沈着を浮かして落とす、
汚れの付着を防止する、という効果が期待できる歯磨き粉です。

 

アパガードには、歯につやを出すパール成分(光沢剤)として
加水分解コンキオリン液を配合している、
「Mプラス」「スモーキン」「プレミオ」「ロイヤル」もありますが、

 

歯を白くするという基本的なホワイトニング効果に関して言えば、
アパガードにも、薬用オーラパールにも大きな違いはないといえます。
(※使う人の、もともとの歯の色にも個人差がありますので、
どちらの歯磨き粉を使えばもっと白くなるか、ということではないんですね。)

 

まとめ

ドラッグストアなどでも購入できて、目的に応じて使うことが出来るアパガード。
通販限定で、ホワイトニングだけでなく、口の中の健康をトータルにケアできるオーラパール。

 

ホワイトニング歯磨きの効果には、
使う人の好みや、個人差も大きく影響してきますから、
どちらも一度、気軽に使ってみて、自分に合うものを選ぶというのが正解だと思います。