オーラパール 差し歯

差し歯は本物の歯と材質が違う

オーラパールはホワイトニング歯磨きで有名だから、
差し歯も白くしたいとお考えの方もいらっしゃるとおもいますが、

 

残念ながらオーラパールで差し歯を白くするのは難しいといわざるを得ません。

 

その大きな理由は以下の二つ。

 

  • 本物の歯(エナメル質)と、差し歯に用いられる材質が違う
  • 上記の材質の理由からオーラパールの「歯のエナメル質の微細な傷を修復する」効果が得られない

 

つまりは、差し歯は本物の歯と材質が違うことによって、
オーラパールの持つホワイトニング効果が活かしきれない
というのが原因です。

 

オーラパールに配合されている「薬用ハイドロキシアパタイト」の働きで、
歯の表面のエナメル質についた微細な傷や初期虫歯等を再石灰化させることで、

 

歯の表面に付着したステイン汚れを落とすだけでなく
汚れそのものをつきにくくしてくれる効果が期待できる歯磨きです。

 

つまりオーラパールはその前提として、
「本物の歯の表面を覆うエナメル質」に
働きかけるように作られている歯磨きだということです。

 

差し歯の汚れ・黄ばみを白くするには?

差し歯の汚れや黄ばみを白くするにはどうしたらいいのか、
というと、

 

実は、差し歯をやり直すしかない、というのが現状です。

 

差し歯に用いられている素材は、

  • 硬質レジン
  • セラミック
  • ジルコニア

等の人工材料が使用されています。

 

このうち、

 

硬質レジンは前装冠(貼り付け)やクラウン(かぶせ物)等にて前歯6本に使用されます。
保険適応で価格は5,000円から8,000円程度の金額で
おさまるため、硬質レジンの差し歯は最も多く用いられる材質でもあります。

 

ただし硬質レジン(白い樹脂性プラスチック)を用いた差し歯は
経年劣化によって、徐々に黄ばみが出てきます。

 

その原因は、硬質レジンという材質には、
表面に顕微鏡レベルの気泡を思わせる小さい穴が多数存在し、

 

この穴にステイン等の着色汚れが経年によって沈着すると、
どんなホワイトニング歯磨きや
歯科で行うオフィスホワイトニングでも、白くすることが難しい
のです。

 

※黄ばみができた差し歯の表面にコーティング材料を塗って白くする
「ホワイトコート」という施術もあるのですが、コスト的にも高額で、
長くても3ヶ月程度しかその白さを維持することが出来ません。

 

差し歯の白さを長く保つために必要なことと、オーラパールの歯磨きケアについて

 

差し歯を検討する際、その白さを出来るだけ長く維持したいと考えるなら、

 

セラミック、もしくはジルコニア製の差し歯を選択すれば、
硬質レジンのような、経年による黄ばみを避けることが出来ます。

 

お金の面で言うと、保険適応外での治療となり
価格も8〜15万円程度の負担を覚悟する必要がありますが、

 

施術から年数が経ってもほとんど変色、着色の心配がない上、
オーラパール等のホワイトニング歯磨きで毎日歯磨きケアすることで、
歯の表面に付着した汚れも落としやすく、汚れにくい歯に保つことが出来ます。

 

また、差し歯の方は歯だけでなく、歯茎の健康にも注意が必要です。

 

オーラパールは歯茎の血行促進や引き締め効果にすぐれているため、
差し歯の白さだけでなく、引き締まった歯茎を維持して、
口の中の健康を総合的にケアしてくれる歯磨きとして使うことが出来ます。

 

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